ゲイライフ

アウティング

ボンジュール☆

今日はちょっと重い話ですがお付き合いください。

アウティングとは

アウティングの意味

本人の承諾なしに他人にLGBTQであることをバラすこと。

コレは意図的だったら最低な人ですが、知らない間にアウティングしてしまっていることがあるので気を付けないといけません。

カミングアウトはとてもプライベートな選択

自分の意思でLBGTQであることを公言することがカミングアウトです。

カミングアウトをするには個人差が随分とあります。

全てを公にする人。
公私を分ける人。
プライベートに数人だけに限ってカミングアウトする人。
カミングアウトをしない人。

どの選択肢も正しく、間違いは一つもありません。

そしてこの選択肢は当事者だけにあります。

いつ、誰に、どうやってカミングアウトするか。

相手はどう受け取るか。

カミングアウトをする前は誰もがストレスマックスになると思います。

アテシは自分が納得出来ない限りはカミングアウトをする必要はないと考えています。

それだけプライベートなこと。

ノンケが、アテシノンケですってカミングアウトしないでしょ。

本当であったらする必要の無いことだとも考えています。

個人が必要と感じた時に必要と思う相手に自然と。。。そうであるべきだと考えています。

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話しをする時だけじゃ注意が足りない

昔は他人と話をする時だけ注意すれば良かった。

今は、スマホのテキストの内容、写真、SNSなど気をつけないといけなことが沢山です。

自分がカミングアウトしていると一緒に写真に写っている人までゲイかと疑われるケースも。

自分の周りにいるゲイ友がカミングアウトしているのか。

カミングアウトもどこまでしているのか。

そこまで聞ける間柄じゃない場合もあるはずです。

アテシが写真に写るのを毛嫌いするようになった大きな理由の一つです1

撮られた写真がどうやって誰の目に止まるかアテシにはコントロール出来ないから。

あっ、この人知っている。え?やっぱりゲイだったんだ!

コレがアウティングです。本当にこんな事態を避けたい。

それが仕事関係の人だったら最悪!

そう思っていた時期が長いだけに今でも写真を撮られるってことを毛嫌いしています。

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さいごに

個人的にカミングアウト自体が不自然だとアテシは考えています。

ノンケの人たちが自分たちの恋愛対象について特別にカミングアウトしないのと同じだと考えています。

「あっ、そうだったんだ」「やっぱり、そうだったんだ」

相手によって反応は色々だと思います。
それでイイんだと思っています。

でもそれはあくまでもアテシに視点を置いて話をした時のことでアテシの周りにいる人たちのことになると別問題です。

特にSNSで顔写真をアップする際は必ず承諾を得てからにしています。

アテシの携帯を無闇に人に渡すのもしません。

幾ら近い友だちでも。

「7 degrees of separation」って言葉がある様に、自分と隣の人との間には7人の知り合い程度しか離れていないかもですよ。

こんなこと気にしないで良い社会になるとイイですね。

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  1. みんなには魂を取られるからって冗談を言いながら写真を避けています[]
ABOUT ME
けび子
♂x♂結婚。カナダ国籍取得。筋トレ、音楽・映画、料理など好むアラフィフ。

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