50年の歴史に幕を下ろす保養所

ケベック州
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ボンジュール☆

新型コロナウィルスの影響は本当に各地で報道されています。

今日もまた、歴史深い保養所がその50年の幕を下ろす決断を強いられてしまいました。

ケベック州東南部にあるイースタン・タウンシップ。

日本からの団体旅行客でも賑わうこの土地に古くからお年寄りや手術の回復に利用されて来た「保養所セントポール」。

ここ数年人材確保が難しくなり苦労されていた矢先の新型コロナウィルス。

ケベック州では看護師や看護師補佐が全体的に不足していたので、新型コロナウィルスで人材破綻状態に陥りました。

政府は急遽年収4.9万ドル(380万円)支払うと大規模な募集を開始しました。

これが結局セントポールを閉鎖へ陥れてしまうのです。

個人経営の保養所セントポールでは州の給与には敵わない。

人員不足を解消するどころか一気に希望さえなくなった瞬間。

1970〜80年代にこの保養所で仕事をしていたチャップマンさんはこのニュースを聞いて涙が出て来たと言っています。

大小あれどもこう言った話が世界のあちらこちらで聞こえているんだと思います。

けび子
けび子

個人の自由と集団の健康と安全ってどっちが大切なんだろう。

マスク着用❗️ 手洗い・うがい徹底❗️ 不必要な外出の自粛❗️

兎に角、先ずはアテシが出来ることは徹底しないとですね。

1日も早くワクチンが出来てこの騒動に終息が来ますように。。。

St-Paul's Rest Home in Eastern Townships to close after more than 50 years due to staffing shortage | CBC News
The residents of the small facility serving anglophones in Bury, Que., now have six months to find a new home.

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