ボンジュール☆

今年もハロウィーンの季節になりました。

ケベック州でも市や町ごとでハロウィーンを禁止にするかしないかで討論されていました。

そんな中昨日ケベック州政府がハロウィーンを全面禁止にはせず子供が色んなコスチュームを着て楽しめる部分だけ容認するガイドラインを発表しました。

ハロウィーン2020のガイドライン
  • トリック・オア・トリートに出回るのは一緒に住んでいる家族単位だけ
  • 大人は常時マスク着用
  • 他の家族単位とはソーシャルディスタンスを保つこと
  • 訪ねる民家の中には入らない
  • キャンディーを受け渡す際もソーシャルディスタンスを保てるよう工夫すること
  • 歌や踊りなどのパフォーマンスは禁止
  • 特に大人へ「ハロウィーン・パーティー」は全面禁止
  • 市町村へ「ハロウィーンの特別行事」も全面禁止

ハロウィーンは子供が最低限エンジョイ出来るように大人は各家のデコレーションでもして楽しめとそんな趣旨のガイドラインです。

ルゴー首相のアイコン画像ルゴー首相

好ましくないだろうが、子供たちはコスチュームを着て楽しめる。

ケベック政府としてはこのようなガイドラインを発表していますが、最終決断は市町村にあります。

現に全面キャンセルをした市町村もありますので。

モントリオール市はどうするのか今日時点ではまだ発表されていません。

因みにアテシの住んでいる村では特別キャンセルされていませんがこんなコンテストが行われています。

ベスト・スプーキー・デコレーション
ベスト・コスチューム
ベスト・パンプキンカービング & デコレーション

もちろん参加は住民だけですが、応募は簡単でネットで登録して後は全て写真を撮って送るだけ。

誰が判断するのかは知りませんが。。。

賞金1等300ドルですってよ!

夫くんのアイコン画像夫くん

参加してみる⁉️

けび子のアイコン画像けび子

ありえません。

日本も今年はハロウィーン行列なしにしないといけないと思いますがどうなるんでしょう。

スポンサーリンク




ブログランキング参加しています

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログへ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

Contents
閉じる