コロナ後の飛行機そして空港

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スペイン・シッチェスの海
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ボンジュール☆

毎年この時期は海外に旅行しているウチらですが今年はロックダウン中なのでもちろん自宅です。

去年行ったシッチェスの写真を見ながらいつまた戻れるか空想しています。

国境を閉めてからももう2ヶ月が過ぎるですかね?

1日も早く終息して欲しい。

そう願っています。

さて、そんな中今後の旅行がどう変わるかについて書いた興味深い記事を読んだのでちょっとご紹介したいと思います。

斬新的な飛行機の座席

やっぱり飛行機の様な密集してしまう空間はちょっと考えますよね。

航空会社も今はある機材で何とかしないといけないのでマスクの着用を必須にしたりしていても乗客に対しても乗務員に対しても対応不足と言われてしまいがち。

将来的な対策は色々と考えていると思います。

あるイタリアの会社はこんなアイディアを出しているだとか。

Aviointeriorsより

この座席いかにも「イタリア製」ってデザインじゃないですか?

やっぱり色の使い方だったり流線型な形だったりですかね?

斬新ですね。

消毒や除菌

空港に集まる乗客や職員たちをどうやって守るか。

消毒や掃除に対しても相当の神経を使わないといけなくなりますよね。

常時掃除をするロボットだったり、UV光を利用した殺菌ゲートなど手に触らずに除菌出来るような施設に空港も変わらずを得ない状況だと思います。

これは個人的にはちょっと嬉しいんですよ。

けび子
けび子

本当に汚い空港ってあるんですよね。。。

フライトアテンダントと乗客

フライトアテンダント(客席乗務員)のユニフォームだったり保護具だったりも大きく変わるんでしょうね。

ゴム手袋、顔にはシールド、ガウンに帽子…

でも、行き過ぎると乗客に不安を与えるだけで逆効果にもなりかねない。

或いは、乗客も同じ様な服装でしか今後飛行機には乗れないだとか…

さいごに

大好きだった旅行もこうやって考えると将来どんな旅行をすることになるのか逸物の不安を持ってしまいます。

それでなくても日本までのフライトって13時間とかですよ。

スペインまでは7時間。

フロリダまでは4時間。

空港の状況や飛行機の中でどんな服装でどこまで安心して飛行出来るのか…

やっぱりワクチンや特効薬が出来ない限りは難しいのかなぁなんて思ってしまうアテシでした。

Robots and electrostatic sprayers: Air travel industry looks to technology to bring back wary passengers | CBC News
Technology could play a major role in trying to lure passengers back as airports and airlines prepare for a return to travel in the wake of the coronavirus pand...

コメント

  1. まちゃる より:

    旅行も気軽にって感じじゃなくなってますものね!!
    なにかと気を使う事も増えているし
    日本ではこんなときに旅行なんてしくさってからにーーと
    芸能人でも叩かれたりしてますしねぇ…。

    っーーか日本まで13時間もかかるんですね!!Σ( ´・ω・`)

    こうして繋がってると勝手に近く感じてたけど www

    布団の中で眠れなくてコメントしてみました。

    なので下着は…。

    • けび子 より:

      まちゃるさん
      いつもコメント有難うございます❣️
      まじで、今何時よ⁉️って思ったわ。
      お布団からヌードでコメントなんて有難う
      (↑勝手に想像していますのでスルーw)
      本当に今は想像だけで満足しないとです。
      えーん(><)

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