アテシと夫くんの出会い

ウチらのはなし
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ボンジュール☆

来年の3月でウチらも結婚して6年目突入になります。

今日はそんなウチらの出会いについてチョロっと書いてみたいと思います1

Match.com

ウチらはこの「match.com」で出会っています。

アテシのブログ知り合いも今サイトを通してゴールインされています。

当時、アテシは離婚後2で周りからも勧められてそろそろ新しい人でもと重い腰を持ち上げたところでした。

40歳も超え離婚歴もあるのでそれなりに質問には丁寧に回答をしてプロフィールを作成する様に気を使っていました。

その他にも出会い系サイトに数件プロフィールを載せていました。

まぁ、どこの出会い系サイトでも同じでセフレは出来てもそれ以上を望んでいる人との出会いは期待したほどありませんでした。

EーMail

そんなある日ある一通のメールが目に入ってきました。

ウチらが98%のマッチだったからメールをしたって内容でした。

その相手が夫くん。

当時彼はアメリカのミネソタ州に住んでいました。

聞いたことはあったけどそこ何処よって感じ、爆

こんな感じよ。

ミネソタ州とモントリオールの位置と距離

Line

そこからLineでのやり取りが始まりました。

もちろんLineなんて知らなかった彼。

アテシがアプリをダウンさせて使い出しました。←彼はもう使っていない。。。

Wi-Fi有れば無料だし。メールよりも回答をお互いに早く受け答え出来るから。

その当時のやり取りの記録がどっかにあるはずなんだけど探しきれんかったです、汗。

アーカイブのファイルにしてしまっているので解凍するの面倒でした。。。スンマソン

夫くんが会いに来る

2012年12月28日

彼がアテシに会いに来た日です。

本当に3日程度だけのショートビジット(短期滞在)。

ラインでのやり取りが3ヶ月くらい経った頃です。無料電話だったり写真を送りあったりしていましたが、彼が痺れを切らした感じですね。

お互いに直に会った時のフィーリングが知りたかったのは事実です。

無駄な時間を費やしたくない

そう思っていました。

正直なのかアホなのか

ちょっと余談ですが、彼が入国する際の話がおかしいのでちょっとご紹介です。

夫くんもすごく緊張していたそうです。

夫くん
夫くん

会ってみて波長が合わなかったら、最低でも新しい友だちが出来たことになるから損はしないよね。

口ではそんなこと言いながらも出来れば飛行機代払って他国まで来たのにって心配もあったそうです。

そのせいか不器用なのかイミグレでこんなやり取りがあったそうです。

イミグレ: カナダに来た目的は?
夫くん: 。。。
イミグレ: モントリオールに来た目的は?
夫くん: えーっと。。。知り合いに会いに来ました。
イミグレ: その知り合いとはどんな関係?
夫くん: ネットで知り合った人。。。
イミグレ: え?
夫くん: 出会い系のサイトで知り合った人に会いに来ました。
イミグレ: その人の名前は?
夫くん: けび子です。
イミグレ: 住所は?
夫くん: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxです。
イミグレ: そのけび子って人とネットで知り合ったんですね?どれくらになりますか?
夫くん: 数ヶ月です。
イミグレ: 本当にその人が出口の向こうにいると思いますか?
夫くん: 。。。え?。。。いてくれないと。。。困ります。。いや、いるはずです。。。
イミグレ: (笑んながら) グッドラック!

これは今でもウチらの笑い話です。

さいごに

こうやって出会ったウチらです。

この後2013年2月に一緒にクルージング旅行に行ってから毎年2月はクルージング旅行に行っていました。

最近はスペイン旅行にハマっていますが。

彼は当時大きなヘアサロンを経営していて従業員のいたので、会社勤務しているアテシより自由がきくって毎週末会いに来てくれました。

1年半かなずっと。

冬場は雪のせいで飛行機がキャンセルになって途中の空港で足止めになったり空港には行ったけど飛行機が飛べなくてでも戻れなくってことが沢山あったんですよ。

でも毎週末来てくれました。

正式に彼がカナダに引っ越して来たのは結婚してから。もうそれが6年前。

あっという間ですね。

そうそうプロポーズも爆笑なんで今度またブログにします。

今日も最後まで読んでいただき有難うございました。

  1. アテシの別のブログで既に一度書いています。書くこと思い浮かばなくてリライトしています[]
  2. 正式には別居中[]

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