日本でも法廷で争われているLGBT権利

弁護士ドットコムより拝借ゲイライフ
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ボンジュール☆

クリスマスも過ぎ年末に向けて慌ただしい日々です。

今年もたくさんのLGBTQ関連の投稿をアップしてました。

今年最後の投稿もLGBT関連で締めたいと思います。

最近読んだ次の記事。

法廷で同性愛者を公言「言わなきゃ変わらない」 加藤丈晴弁護士の葛藤
同性どうしの結婚を認めないのは憲法違反だとして、全国5つの地裁で同性カップルが国を提訴している「結婚の自由をすべての人に」訴訟(同性婚訴訟)。10月28日に札幌地裁で開かれた弁論の意見陳述で、加藤丈晴弁...

日本でも法廷でLGBT権利が争われています。

その動向はとても興味深いです。

この記事でも有るように弁護士の方も法廷でカミングアウトをし個人的な体験を含めて弁護をしたそうです。

けび子
けび子

それこそ体当たりの弁護ですよね❗️

札幌地裁での意見陳述を終えた段階だそうでこれからの進展は本当に気になります。

最終的に最高裁まで行くのか。

正直、その前に国会で同性愛者・性少数者に対する基本人権法案を成立して欲しいなと個人的には思います。

アメリカ最高裁でも争われる論点の1つが「裁判所の役割」についてです。

法律があって裁判所がある?

大雑把に言うと・・・

今の最高裁は「法律に書かれている通り」に法律を解釈するのが基本な感じです。

法律を作るのは国民の代表である議会の仕事。

その法律で裁くのが法廷。

議会が国民の代表である以上、個人的にもそこから法がちゃんと成立されることが望ましい様に思えます。

かと言って、必ずしも国民の意見が議会で反映されないから、裁判を通して法廷から法律が出来てしまう事実も無視は出来ません。

前回も書きましたが日本でのLGBT権利はOECD加盟国で最下位です。

だからどうだと言うわけではないのですが、人権保護と言う観点だけを見ると日本はOECE加盟国に比べて随分と遅れている事実は認めざるを得ません。

日本固有の文化を守りつつ、世界との調和をどう保つかも十分考慮されるべきだと思います。

国会でしっかりと法案として議論をして欲しい。

そうした議論を通して国民の意識を高めて行って欲しい。

その先に成立した法律であるのが一番だと甘い理想を持ってしまうアテシでした。

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