とうとうウチらもCompost (コンポスト) を始めます。

カナディアンライフ
Manfred Antranias ZimmerによるPixabayからの画像
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ボンジュール☆

新型コロナウィルスのニュースに押し退けられてしまった環境問題の話題。

日本でも6月だと言うのに熱中症の患者が1,000人以上既に出たと言うニュースを読みました。

温暖化問題から目を逸らしている余裕が地球には無いように思えます。

ウチらの住んでいる村では半強制的に「Compost (コンポスト/堆肥)」させる手段に出ました。

毎週収集されていた一般ゴミの収集を隔週に減らし、ゴミ箱にバーコードを付けて収集された重量で請求がされるようになったのです。

Compost (コンポスト)とは

家庭から出てくるゴミの大半が生ゴミでコンポストが可能だと言われています。

コンポストは生ゴミは地中に埋めておけば、自然に分解され堆肥となる原理を利用したもの。

コンポスト可能なゴミは57%だそうです

これらの一般ゴミはランドフィル(ゴミ埋立処理地)に行くかゴミ焼却場で燃やされるかです。

ウチらの住んでいる村でもエコ対策として「Compost (堆肥/コンポスト)」を数年前から始めました。

中々コンポストを利用する住民の数が増えずにいたので一般ゴミの収集を固定した金額ではなく重量ごとの請求に変える事で半強制的に引導した形です。

どうやってコンポストは収集されるの

もちろん自宅で作物を栽培しているのであれば自宅で土と混ぜて肥料として利用することも出来ます。

さすが田舎の村です。

農業をされている方も多くて自宅で堆肥されている家庭もたくさんあります。

けび子
けび子

そうでない家庭のためにこんな容器が村から支給されます。

この中に生ゴミを入れて毎週道路の脇に出して置いたら収集されます。

その他に台所などに置いて生ゴミを一時的に集める小さな容器も支給されます。

こんな感じの容器でコンポスト可能な袋や紙袋を利用して容器が不潔にならない様にとも注意書きがありました。

悪臭対策

村のウェブサイトにはコンポストの上手な利用方法が掲示されています。

  • 小さな容器には紙袋やコンポスト専用の袋を利用
  • 容器の底には新聞紙やダンボール片をひいて水分を吸収させる
  • 小出しにする
  • 重曹や酢などを消臭剤として利用
  • 容器はこまめに洗浄する(漂白剤の使用は禁止)
  • 容器は日陰に置く
けび子
けび子

なれるまではプリントしてどこかに貼っておく様にとも書いてありましたw。

さいごに

近所に住んでいるレナおばさん宅はコンポストを始めてもう数年になります。

やっぱりゴミの量は激減したそうです。

ウチらもエコ目的!と言いたいところですが正直経費削減策の一環と言ったほうが正しいです…

村の政策にはまったウチらです、爆

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