英語にもあるニュアンスの違い

ボンジュール☆

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今日は英語でもあるニュアンスの違いについてちょっと話してみたいと思います。

目次

Make > Have > Let

これは「〜をさせる」って言う表現をする時の意味加減の方式です。

  1. My mom made me go to the grocery store.
  2. My mom had me go to the grocery store.
  3. My mom let me go to the grocery store.

上記は全部「お母さんがアテシをスーパーに行かせた」って内容です。

でも3つの放つニュアンスは全然違います。

  • Makeを使うと「自分は行きたくなかったのに無理やり行かされた」と言う意味になります。
  • Haveを使うと「お母さんが頼んだ。Asked me to go」そんなニュアンスが入ります。
  • Letを使うと「自分が行きたかった。それを許してもらった」と言うニュアンスに変わります。

この使い分けですが知っておくと役に立ちますよ。

May > Would you > Could > Can

これは物を頼むときに使う表現の公式です。

幼児期に徹底して叩きつけられる表現なんです。

例えばレストランでお水が欲しい場合。

  1. May I (please) have a glass of water?
  2. Would you mind bringing me a glass of water?
  3. Could I have a glass of water?
  4. Can I have a glass of water?

どれも正しい表現です。

でも、ニュアンスは全然違います。

  • May I (please)~で文章を始めるとすごく丁寧な響きがあります。レストランで働いていた頃、「Can I have more coke?」と子供が言うと横にいる親が必ずと言っていいほど「May I?」と言い直させるのを見ました。
  • Would you mind~で始めると、自分を下げて相手を上げて質問をすることになります。場合によってはこちらの方が「May I~」よりも適切なこともあります。
  • Could Iの場合は、「Can I〜?」よりもマシですがカジュアルだけどちょっと丁寧みたいな感じですかね。
  • Can I〜?はどうしても「出来るかできないか」て聞いているニュアンスが前に出てきてウチら夫夫の間でも滅多に使いません。下手したら「Rude」にも聞こえます。

このニュアンスですが正直英語を習いたての人たちや海外旅行での人たちが「Can I〜?」ってスターバックスやレストランで使ったから文句言われるとではないです。

ただ、ある程度英語を知っている人間なら使い分けましょうってくらいですかね。

関連代名詞「that」

これは本当に便利なんですよ。

何にでも使えるから。

I have a friend who speaks three languages.
I have a friend that speaks three languages.
I have protective eyewear which is suitable for adults.
I have protective eyewear that is suitable for adults.

前記と同じである程度英語が分かる様になったらしっかりと使い分けましょう。

これはちょっと文法の話になるので簡単に人の代名詞として使う場合は「who」、そうじゃない場合は「which」なんですが、「that」ならどちらでも使うことが出来るんです。

楽なので「that」を乱用してしまうとどうしても幼稚に聞こえてしまいます。

同様に「Who」と「Whom」の使い分けだったり、文章を前置詞で終わらせない様に、「前置詞+関連代名詞」にしたりとかでちょっと鼻高い言葉使いをすることが出来ます。

正しい形容詞と副詞の使い方

これは結構難度が上がる気がしますが個人的には語彙の差ですね。

Beautifulって単語の同意語をどれだけ知っていますか?

多ければ多いほど自分が感じた「Beautiful」を適切に表現できますよね。

同じ形容詞や副詞を使うのはどうしてもこれまた幼稚に聞こえてしまうのと相手に失礼になる時もあります。

ある年齢になった女性に大して「Pretty」は時と場合によってはタブーですし同時に「Beautiful」も場違いの表現になります。

例えば、会社主催でお客やサプライヤーが呼んだパーティーが配偶者同伴で開かれたとします。パーティーの会場で、顧客の担当に彼の奥さんを紹介されたとします。

奥さんがとてもお綺麗だったからと言って「You are beautiful」とは言えません。

「You look beautiful」はギリギリパス?「Your dress is beautiful」だとか「Your hair is beautiful」だとかならOK。

日本では「お綺麗ですね」が褒め言葉として捉えられたとしても英語で「Beautiful」って単語は社交の場ではちょっと気をつけて使用した方が良いかと思います。

この場で「You are pretty」だとか「Your dress looks pretty」っと「Pretty」を使うのはバツ。

「子供染みて見える」って裏で言っていることにも聞こえます。それを狙っているなら別ですがw。

さいごに

もっとたくさんあるんですが書き始めたらキリがないのでこの辺りで終わります。

夫くんとも話をしながら書いていたのですが彼も「言われてみるとそうだけど自分たちは余り考えてないかも」とネイティブらしい回答をしとりました。\\\٩(๑`^´๑)۶////

また何か思いついたら書き留めて投稿しようと思います。

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コメント

コメント一覧 (4件)

    • くいしんぼうよしこ さん
      コメント有難うございます。
      もし理解不能だったら言ってください!
      もっと上手い説明方法ないかなぁって思っているので☆

      • わかりやすいですよ!
        身につけるにはやっぱりしつこく使うしかないですよね!parallel structureとか、ちゃんと使えって学校の先生に何度も言われたけど、なかなか難しいです…

        • 良かった☆
          「しつこく使う」ってその通りだと思います。
          赤ちゃんが言葉を覚える過程を考えたら何回も同じ言葉を使って間違えを直されての繰り返しですしね。

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