ジュネーブ・コンセンサス宣言

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ボンジュール☆

又々アメリカが変な動きをしています。

今回は、アメリカがブラジル、エジプト、ハンガリー、インドネシア、そしてウガンダがスポンサーとなって「ジュネーブ・コンセンサス宣言」とやらに署名したそうです。

この宣言は「女性の健康を守り、家族の絆を強める」ことを推進するみたいな宣言です。

聞き耳良いんですが、要は「避妊を世界的に認めない」と言っています。

望む人が安全に避妊が出来るアクセスを保護しようと動いている国連と相反する形です。

このジュネーブ・コンセンサス宣言に署名をしたのは全部で32カ国で全員国連のメンバー。

アメリカ国内で果敢に討論され続けている「避妊する権利」を国債の舞台に引き出したアメリカ政府。

けび子
けび子

外野がとやかく言う権利はないので、避妊事態の話はここでは避けたいと思います。

注目しているのは署名をしたこの52各国が従来のアメリカのアライアンスとは全く異なった国柄の国々なところです。

  • Kingdom of Bahrain
  • Republic of Belarus
  • Republic of Benin
  • Federative Republic of Brazil (cosponsor)
  • Burkina Faso
  • Republic of Cameroon
  • Democratic Republic of the Congo
  • Republic of the Congo
  • Republic of Djibouti
  • Arab Republic of Egypt (cosponsor)
  • Kingdom of Eswatini
  • Republic of The Gambia
  • Republic of Haiti
  • Hungary (cosponsor)
  • Republic of Indonesia (cosponsor)
  • Republic of Iraq
  • Republic of Kenya
  • State of Kuwait
  • State of Libya
  • Republic of Nauru
  • Republic of Niger
  • Sultanate of Oman
  • Islamic Republic of Pakistan
  • Republic of Poland
  • Kingdom of Saudi Arabia
  • Republic of Senegal
  • Republic of South Sudan
  • Republic of Sudan
  • Republic of Uganda (cosponsor)
  • United Arab Emirates
  • United States of America (cosponsor)
  • Republic of Zambia

11/3の大統領選挙。

民主党の全勝で終わって欲しい。

そしてこんなくだらない宣言から離脱してもらいたいです。

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